代表挨拶

2002年からM&Aアドバイザリー業務を担い四半世紀、その変遷を現場で体感して参りました。
日本のM&Aの歴史は1980年代に遡ります。当時は特定の業界や企業に限られた特殊な取引でしたが、90年代後半からの金融制度改革もあり、上場企業を中心に幅広く活用される時代となりました。
事業承継の選択肢として一般化したのは、企業経営者の高齢化や後継者難が顕著となったここ10年ほどになります。市場の拡大に伴い様々な事業者が新規参入していますが、知識や経験において必ずしも十分な事業者だけではないというのが現状です。
M&Aは新たな事業領域への進出、事業規模の拡大、技術力の獲得、事業ポートフォリオの入れ替えなど、様々な目的を短期間で達成する極めて有効な手段ですが、取引を実現するには会計・ファイナンス、法務、税務など様々な知識や経験に基づく適切な対応が求められます。
特にオーナー企業の事業承継においては、経験値、サポート体制が整っている買手と初めての経験となる売手では交渉力に大きな格差が生じます。
私たちは成約することで得られる成功報酬ではなく、顧問として適切な交渉をサポートする役割を担い、次世代につながる持続的な成長をサポートすることを使命と考えております。
ATOMパートナーズ 株式会社
代表取締役 荻村 昇二
経歴
| 1989年 | 山一證券入社 |
|---|---|
| 2002年 | 株式会社レコフ入社 |
| 2015年 | フロンティア・マネジメント株式会社入社 マネージング・ディレクターとして事業承継コンサルティング室長などを歴任 |
| 2025年 | ATOMパートナーズ株式会社設立 |
主な支援実績
流通小売業
- 大手食品スーパーの運営するスポーツクラブ事業譲渡
- 鉄道会社の食品スーパー子会社と総合小売企業の資本業務提携(第三者割当増資)
- 地方中堅食品スーパーの大手食品スーパーへの株式譲渡
- 外食大手が運営する総菜工場の総合小売企業への事業譲渡
- 上場食品スーパーと鉄道会社の資本業務提携
- 九州のホームセンターの大手ホームセンターのグループ入り
事業承継案件
- 医療機器製造企業の大手医療機器卸への事業譲渡
- SIer企業の大手グループへの株式譲渡
- OA機器代理店の大手グループへの株式譲渡
- 中堅物流企業の上場企業グループへの株式譲渡
- 金属加工企業の専門商社への株式譲渡
TOB案件
- 上場食品スーパーの地方コングロマリットによるTOB
- 住宅メーカーの大手不動産会社によるTOB
- 家賃債務保証の大手金融グループによるTOB
セミナー・講演実績
- 日経事業承継フェア、地方銀行、商工会議所、信用金庫主催セミナー、きんざいオンライン教材など多数の実績あり
会社概要
| 会社名 | ATOMパートナーズ 株式会社 |
|---|---|
| 代表 | 荻村 昇二 |
| 所在地 | 〒102-0083 東京都千代田区麹町3-5-4麹町インテリジェントビルB-1 |
| 事業内容 |
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